Daijiro 的个人资料ドレスデン午前4時照片日志列表 工具 帮助

日志


1月29日

博士論文...

  刷ったのは30部。配ったのは20くらいで、せっかくなんでちょっとオープンにしてみようかなと思う。
リンクはこちらTitle.pdf、重いですm(_ _)m。今見ると英語がとんでもない(笑)

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村<-こんなに大きなバーナーもあるんですね。


1月28日

フォートラン

フォートランが苦手だ。何度かコーディングしようと思ったが、どうもあの形式に馴染めないというか、めんどくさすぎて挫折して、すぐOCTAVEあるいはMATLABでコーディングを終了させてしまう。フォートランは速いからはずせないと思ってたのだが、対象となる計算の量と画面を睨めっこして脳に来るダメージとコーディングにかかる時間を天秤にかけると1g:100kgくらいの差があってどうも気持ち的に乗りません。それでもいつかは本格的に習得したい。入門なりをどこから始めたらいいかなと...。NAGという会社のウェブサイトに入門があるのでそっちで学習しようかと思う。

1月26日

研究雑感

今月でダマトパスタウスキモデルの平衡状態への適応に関する研究はおおよそ完結しそう。Semi-empirical -> DFT -> analyticな解析と計算の順序は滅茶苦茶だったけど次にやるべきことが見つかったのでよかった。明日からは非平衡状態への拡張に挑戦しようかと思う。非平衡状態で弾性散乱でインコヒーレントというのは若干矛盾している感も否めないがその後で、非弾性散乱も組み込めばいい研究になるんじゃないかと思う。DNAの電荷輸送、OLED、太陽電池の研究に適応できたらうれしい。

1月24日

モンティパイソンの鑑賞会

先日ラボ恒例の映画観賞会があった。ドイツ語のクラスの後で映画のことをすっかり忘れてた。夜に特にすることがなかったので丁度よかった。「モンティパイソン」って何?というのが普通の反応だと思う。日本では知名度の低いモンティパイソンですが、私は辛うじてPythonというプログラム言語の由来がモンティパイソンということは知っていて、ただそれをイギリスの昔のTV番組と思ってました。強いて言うならば日本で言うところのドリフみたいなコメディのユニットのことのようです。 まず英語が何言ってるのかさっぱりわからないから字幕なしでは無理だ(自分は。とりわけあの高い声出す人とか英語かどうかもわからん)。

ドイツ人は(といってもその場に全盲の博士が一人しかいなかったけど)、ピクリとも笑っていなくて黙々と寿司を食っていた。アイルランド人が一人でケタケタ笑っていた。英語に英語の字幕が出るのもなんか変だが、英語の字幕があったおかげでなんとか20%くらいついていけたけどイギリスや歴史についての知識があるインテリにしかわからないような気がした。敷居は高くインテリ臭さは拭えない。少なくとも日本で吹き替えなしで放映しても何が面白いのかよくわからん。と言われるのは間違いないと思う。自分も何がおかしいのかわからんところのほうが多かった。日本では理解されなかったり難解と言われると思う。こういうと「そんなことはない!」と文句を言われそうですが、少なくとも日本の学生や主婦とかはどう考えてもモンティパイソンなんか知らないし、パッと見たところですぐにはわかりっこないと思う。ついでに「そんなことはない!」という反論をする人に限って高尚な言葉を使って反論されそうな気がする。

因みにある日SPAMの語源がモンティパイソンのとあるスキットからであると同僚のアイルランド人に解説してもらい(自分はてっきりあの缶詰が語源だと思ってた。まぁあの缶詰が語源に関わることは確かだけど)、自分も日本語でググって予め内容を確認したうえでYoutubeでそのスキットを見てみたのだが、何が面白いのかさっぱりわからなかった。

でも今日見た映画では「ビガス・ディガス」のシーンは本当に面白くて大きく笑ってしまった。このシーンが映画で一番面白かった。「Biggus・Dickus」で何がおかしいのか。これがわかるほどに英語のスラングの知識がないといけないので、やっぱりハードルは高いと思う。これがわかって面白いからと言ってわからない人や笑えない人を見下したりするのは間違ってると思う。わかる人はわかる人で笑っていればよろし。

あの有名な「Always looking ...」エンディングの歌はこの映画がらとは知らなかった。なにはともあれとにかくいい映画観賞会だった。


1月21日

ザイフェン回想録5(Review of Seiffen 5)

最後の写真をいくつか。


街のど真ん中に標識と地図とインフォメーションセンターがあります。
日曜日はインフォメーションセンターは閉まっています。



さて。


坂の頂点にバス停があります。この写真の一つ前の写真は左に進んだ場合の駐車スペースらしき場所です。


ザイフェンで一番高級なホテルです。


Olbernhau駅前のバス停に戻りました。




Olbernhau駅。券売機もありません。乗ってから電車内の券売機で買います。


帰るぞー。



もう1回行きたいな。スキー場が教会のすぐ後ろにあったのでついでにスキーしに行ったら楽しいかも。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ<-ポチっとな

ザイフェン回想録4(Review of Seiffen 4)


天使です。


クルミ割り人形。本当にくるみを割ることが出来るのかな?


2階より。3階もあります。







おみやげ屋さん。


ドイツの団体用のバスが来ていました。




どこが表の入り口なのかよく分かりませんでした。


見事に閉まっています。



メインストリート。


メインストリート。


夜は回ってるのかな?


FUTURAMAの第一話みたいだ。


ベルグマン。


クルミ割り人形。


左がエンジェル、右がベルグマン(炭坑夫?)です。ちなみにあっしの所属機関がベルグマンセンターです...


教会です。このすぐそばにスキー場があります。


街のシンボルの一つでもあるクリスマスピラミッド。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ<-ポチっとな

ザイフェン回想録3(Review of Seiffen 3)


イントロのムービーです。多分この日一番早く来たんじゃないかと思う。
1324年かぁ。歴史古いのね。


じゃじゃん。なんと日本語です!驚いたことに日本語版のイントロが用意されていました。


独り占め状態。


ドイツ語、英語、チェコ語そして日本語。こんな所までたくさんの日本人が来るのか〜(って自分だけど)。


吹き抜け。中央にでっかいクリスマスピラミッド。たぶんこれは熱で回ってないと思う。


金太郎アメ方式の象さん。どこかで実演が見れるそうです。





古い人形ほどまだ細部が若干雑なようにも見えた。風化したのかもしれないけど。
これが100年近くあるいはそれ以上前のものです(よく覚えてない)。















マッチ箱にはいるおもちゃ。




これじゃないけど、このサイズの積み木セットは20ユーロくらいで買えます。今度行ったときに買おう。


博物館のすぐ隣に大きなおみやげ屋があります。そもそもこの街自体が人形屋さん(しかない)で出来てるんですけど。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ<-ポチっとな

ザイフェン回想録(Review of Seiffen 2)


Carorla Hotelに飾ってあった人形です。まさしく街一色がこれです。ザイフェンの手前のOlbernhau地区でもこの人形を多く見かけます。





日曜日の朝の写真。
このカローラホテルはOlbernhau駅から3キロの位置にあります。ホテルの車はスズキでした(多分)

Olbernhau駅周辺にはもっと小さなホテルとか民宿があるので
そちらに行かれた方がよろしいでしょう。なんでこんなとこに泊まったのかというと、
初めのうちは12キロ歩いてみようと思ったからです(汗)、結局断念しましたが。



バスの時刻表です。452か453に乗れば大丈夫です。赤い線はこのバス停です。


バス停に早く着きすぎまひた。




バスを待つ間、辺りを散策。この線路は廃線か何か別の用途の線路でザイフェンへ向かうものではありません。


動物の足跡がくっきり残っています。


バスに乗り込みました。バスに乗るときに目的地を告げて料金を払います。
見ての通り誰もいません...


静かな場所でした。


着いた〜〜〜!


こんな店がたくさんあります。そして日曜日は大半のお店がものの見事に閉まっています(笑)
この時、午前10時前、気温はマイナス8度くらいだったと思います。


緑と赤のコントラストが綺麗です。


また時間があれば是非来てみたい。


坂を下り右に曲がるとかの有名な「おもちゃ博物館」。前方のバスは453番です。私は452に乗ってたことに今気づきました...
結果オーライ。




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ<-ポチっとな

ザイフェン1(Review of Seiffen 1)

簡単にコメントしたいと思います。

ドレスデン中央駅です。空気が澄んでいていつもより綺麗に見えました。


駅を出て10分もしないうちに雪景色。





ドイツはとにかく真っ平らです。




途中面白い駅を見つけました。その名も「フランケンシュタイン駅」。


ここはFlöra駅。ここで乗り換えます。早く来てくれ〜!寒い!


大雪の後の快晴の日で出かけるにはちょうど良い日でした。




来た〜!。「Olbernhau west」の次の駅
「Olbernhau」で降ります。


もうすぐ。。。


駅からの下り坂の途中です。左にバス停。右にスーパーマーケットがあります。何も調べてなかったので
バス停をそのまま通り過ぎてしまいました。


看板を発見。右に行けばいいんだな。


これを見た瞬間「12km... 今日は無理だ...」と思った。時計は3時半。
そもそもバスの時刻とかちゃんと調べればよかったんですけどね。
このままOlberhauで泊まることにしました。Informationの看板はあちこちにあるのでご心配なく。
先ほどのバス停の近くにもInformationの板があって、泊まる場所はたくさんあります。安くは20ユーロ台からあります。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ<-ポチっとな


ドレスデンの積雪

先日、旧フラットメイトよりドレスデンの雪の景色をUPしてちょと頼まれたので、雪が積もったドレスデンの写真をいくつかアップしたいと思います。これは およそ2週間前です。最近は雪よりかもっぱら雨でなんとなく冬も下り坂に入った印象を与えます。雪も石やら砂やらで汚くなったのでまたもうひと雪降って欲 しいです。






  にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ <-ポチっとな 

1月18日

結果が出た。

たった10日足らずで過去2,3年頭の中だけでやってみようかなと構想を練っていた計算を終わらせることができた。いくつかは思い通りにならず1報分の結果は減ってしまったけどそれでも今の時点で2報書けるだけの結果が出揃ったので今後が楽しみです。
Analyticなリサーチは個人的な印象ではインパクトは小さいけど(当たりを引いたら、ずっと引用されますが...)、結果が出しやすいし論文が書きやすい気がする。
1月17日

スロベニア(リュブリャナ)の写真

長年の夢だったというほどでもないけど、行ってみたかった国の一つであるスロベニアを旅行したときの写真をアップします。 リンクはこちら。正直なところ最悪の天気のせいもあってかちょっとがっくりでしたけど行けたからよかったです。夏に行ってみるとまた違うのかもしれません。写真はこちらから見れます。

1月14日

イタリア行ったときの写真

をUPしました。ここから見れます。まだ全部ではないです。今後も少し追加することでしょう。

1月12日

道のりは険しかったけど素晴らしかったザイフェン(書きかけ)

日帰りのつもりでしたけど出発が遅すぎて現地の近くについて一泊することになりました。一泊二日の旅となりました。毎度毎度のグダグダですが景色はこれまでで一番きれいで良い旅でした。いつものように寝過ぎてしまい土曜の朝11時にドレスデン中央駅に着きました。券売機で時刻をチェックするとドレスデンを発つのが午後1時過ぎでした。2時間半もあれば着くじゃろうと高をくくって、日帰りのつもりでしたが最寄りの駅までついてバスの時刻表(453番)を見てコリャだめだと思い意地で12キロ先まで歩いてみようと思ったらマイナス10度近いわ雪に足を取られるわ最後には歩道がなくなるし暗くなってきたからこのままじゃザイフェンに到達はおろか帰れんくなって死ぬと思って、どこかで1泊し日曜日に仕切り直しとなりました。立ち寄ったホテルは歩道がなくなる直前に位置するカローラホテル(http://www.hotel-carola-olbernhau.de/)でした。駅から3キロ。辺鄙な場所にあります。扉をあけ中に入り、「ハロー!」と言って受付の部屋へ入ると受付のお姉ちゃんが心臓が止まらんばかりにビクッと驚いていました。次の日の朝わかったんですがその日の客が私一人でした(笑)。37ユーロで朝食付きでした。

日曜日の朝にホテルを出てバスに乗ると誰も乗っていません。ちょうど10時ごろにザイフェンに着きました。街にも誰も人がいません。おもちゃ博物館も誰も人がいません。受付を済ませ(3.5ユーロ)の受付のおばちゃんが「ジャパニーズでしょ?」とニコッと笑ってイントロのムービーを見せてくれました。驚いたことにドイツ語、チェコ語、英語に加え日本語が用意してあるらしく!それを見ました。独り占め状態。それを見終わって20分くらいするとドイツの団体のお客さんが来てにぎわい始めました。本当にきれいな人形ばかりで感激でした。展示品の解説文はドイツ語しかなかったけど、まぁこれは仕方ないか...。近くにスキー場もあったし今度は友達を連れてもう一度ゆっくり見たいなぁとおもいます。

今後ザイフェンに行くかもしれない、行きたい人のために簡単に行き方を書きます。思うに初めてドイツを訪問しすぐにザイフェンに行く方にとってはアクセスは結構難しいと思いました。注意する点は行く日が(a)平日か、(b)週末:(または祝祭日)か、(c)年末とかの特別な日かということです。これによって現地の状況がかなり変わるものと予測されます。(c)の場合は残念ながらわかりません。日曜日に行くのはあまりお勧めしません。理由は後で述べます。番外編として(d)歩いて行く場合についてコメントしています。

(a)平日の場合。
(1)まずは電車でDB(ドイツバーン)のドレスデン中央駅(Dresden Hbf)からFlöra駅で乗継いでOlbernhau駅までいきましょう。
切符の買い方を大雑把に書きます。
  1. ドイツ語に自信のない方は券売機のスクリーンで下のほうにある言語パネルをタッチする。
  2. 英語を選択する。イタリア語、フランス語、トルコ語に自信のある方はそれをタッチする。残念ながら日本語はナイっす。
  3. 画面に四分割された選択画面が出てきます。左上の青いの(Ticket Reservationだったかな?)をタッチします。
  4. するとアルファベット表がスクリーンに表示されますので、目的地「Olbernhau」を打ち込みます。腐っても「Olbernhau」です。候補の絞り込み機能で「Olbernhau なんチャラ(Olbernhau west とか)」が選択候補としていくつか出てきますが無視。
  5. 「Bahn Card使う?」と出ます。日本から観光で来ている人はカンケーないです。よって「No Bahn Card」を選択。
  6. 「1st class」、「2nd class」と2つの選択肢が出ます。リッチな人、バブリーな人は1st class、そうでないひと、気にしない人、普通でいい人は2nd classを選択。
  7. 「all including ICE」、「なんちゃら」、「Except for なんちゃら」と3つの選択肢が出てきます。ぶっちゃけドレスデン中央駅からだとどれを選んでも変わりはないのですが、中央の「なんちゃら」を選んでみてはいかがでしょうか?
  8. 時間的に早い便から順にいくつか選択肢が出てきます。行き方が何種類かあって値段もそれによって変わりますが、できるだけ早い時間ものを選びましょう。
  9. すると乗り換えの情報もスケジュールが画面に表示されます。下のPrintをタッチしてスケジュールを印刷しておきましょう、乗り換えのホームや発着の時刻が記載されているので便利です。(ただ時々遅れや変更があるので注意)。そのあと「Back」ボタンを押して「Purchase(だったっけ?)」を押してお金を入れるとチケットが出てきます。
  10. 8の後か先か忘れたけど「帰りの便は?」と聞いてきます。しつこいですね。「ウザい!また帰りの時にチケットを買う!」と思った人は「No return journey」で、「買ったその日に帰る」人は「on the day of the journey」を押して、「次の日あるいは別の日に帰る」人は「other day」を押して画面の指示に従います。
(2) Olbernhau駅へ着きました。駅を出ると何もありません。ただ開けた景色は奇麗です(特に雪が積もっている場合は)。タクシーは1台も待機していません。「バスはよく分かんないからタクシーでいいや!」と思ってここへ来てがく然とするかもしれません。自分も半ばそのつもりで来たのでバス停探しからでした。線路と垂直方向に坂を下るとスーパーマーケットから道を挟んで向かい側にバスターミナルが見えます。これはいかにもバスターミナルって感じなのですぐに見つけられると思います。バスターミナルにはあんまり人がいません。5人もいれば幸運でしょう。452か453番に乗りましょう。

(3)バスの時刻表(http://www.bvo.de/bvo/)を見ましょう。 453番線(その1その2)と452番線( 行き帰り)を見てみましょう。平日なら結構本数があります。停留所の時刻表には自分がいるバス停のところに赤線で横に直線がスーと引かれていると思います。で、一番左に行き先がズラーっと書いてあります。色々あります。Olbernhauはバスの始発停留所です。だから表の1番上です。「Seiffen-なんチャラ」が中央に5つか6つあるかとおもいます。

(4)バス停で待ってるとバスが来ます(当たり前だ。)。前方から乗り込みましょう。そして運転手に行き先を告げましょう。ハッキリと一言「ザイフェン」といえばいいです。申し訳なく「ザイフェン、ビッテ(お願いします)」と言ったほうが印象が良いかもしれません。 (3)でも述べたように、バス停の行き先に「ザイフェン博物館前」とか「ザイフェン中央」とか「ザイフェンなんちゃら」がいくつかあって、「ザイフェンの何よ?」とドイツ語で突っ込まれるかもしれませんが、そんな場合は、ドイツ語が分からなくても英語が喋れなくても453番に乗った場合は「ザイフェン!ミュージアム!、ビッテ(正しくは Seiffen Spielzeugmuseum, ザイフェン シュピールツォィクミュゾィム)」か「ザイフェン!ミッタウ、ビッテ」といえば大丈夫じゃないかと思います。452番の場合は「Seiffen, Schauwerkstatt」か「Seiffen, Bahnhof」と言えば大丈夫。お金は乗り込んで行き先を告げる時に5ユーロを差し出せばお釣りをくれます(ザイフェンまで2.8ユーロでした)。大きなお金(50ユーロとか100ユーロ)だとお釣りがなくて乗せてくれないかもしれないので注意しましょう。小銭を準備しましょう。

(5) ザイフェンにつくと「きっと運転手が『オイ、ザイフェン着いたぞ!』と教えてくれるはず」です。なるべくバスの前方に陣取って素人っぽくふるまって目的地に着いたことを指摘されるのを待ちましょう。外を見てると「Seiffen 何km」と黄色い看板が出てくるうえに、ザイフェンにつくとSeiffenと書かれた看板(Welkome to Seiffenみたいな感じ)がいくつかあるのでだいたいこのあたりだなと予測がつくはずです。目的地に着いたことを指摘されなったら知りません(おいおい)。心配な方は目的地までのバス停の数をカウントして正しくおりましょう。バスを降りるときは後ろ(中央)から降ります。

(6)452番と453番で若干停まる場所が違うでしょうがザイフェン自体とてもちいさな村で、宮崎県の高千穂町とちょうど同じ大きさなので迷っても適当に歩けば街の中心に出るはずです。坂の途中に教会があり、その教会は街の中心にあるのでこれを目印にすればよいでしょう。街のど真ん中にインフォメーションがあるのでまずはそこで情報を収集しましょう。あ、日曜日は開いてません...。

(b)土曜か日曜あるいは祝祭日の場合
(1)まずは電車でDB(ドイツバーン)のドレスデン中央駅(Dresden Hbf)からFlöra駅でOlbernhau駅までいきましょう。これは(a)のケースと同じです。
(2)Olbernhau駅からのバスの乗り方も(a)のケースと同じだけれども本数が少ないので注意。
(3)無事ザイフェンについても日曜の場合大半のお店は閉まっています。インフォメーションも閉まっています。冬は特に寒く日も短いです(でも雪景色が街をより引き立たせるもの事実、ザイフェンは冬!だと思う...)。

(d)番外編 歩いていく場合
Olbernhau駅から歩いて行こうとした場合。黄色い看板に「Seiffen何km」とあるのでそれを頼りにすれば理論上は行くことが可能です。しかし12km以上あります。しかも3キロ過ぎから歩道がありません。徒歩では無理です。危険なので諦めましょう。特に冬は無理です。歩道がなくしかも路肩に雪がつもっていて路面は所々凍結していて車もビュンビュン通るので死にます。
追記: ザイフェンはとても小さな街です。(メインストリートは300メートルくらい)街ではなくむしろ村といって良いくらい小さくひっそりしています。半日あれば十分見て回れます。あんまり期待し過ぎない方がいいかも。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ<-ポチっとな






1月9日

カラオケ

宮崎に帰ったとき地元の友達と2年ぶりくらいにカラオケに行きました。カラオケバーというのは初めてだったけど知らない人やお店のマスターといろんなお話ができて楽しめました。宮崎は小さな町なので知り合いの知り合いくらいで誰かと接点があります。

ピークは高校生の頃で最近の曲は知らないから古いかもと心配したけど客層が自分たちよりいくつか上だったので安心しました。サザンはあまり歌わないようにはしているんですが、サザンの桑田の声真似ができるので奇跡の地球とかメジャーなのと「夜風のオンザビーチ」のようなコアな曲なども歌ってみました。(ちなみにサザンでは「海」と「夜風の~」あたりが一番好きです。聞いてませんね。はいorz...)。ドレスデンにカラオケはあるか?ちょっと調べてみましたところ、ノイシュタット方面に何軒かあるみたいですね。おそらく日本語なんてないでしょうし、歌ったところでだれも分かんないので行かないでしょうけど。


1月8日

ザイフェンへ行こう。

ちょうど雪もいい感じで降り積もっているので週末にザイフェンという街へ出かけようと思います。アクセスがめんどっちい場所なのでこれまでずっと後回しにしてました。ボスからもいい場所だよと勧められ、日本でもふしぎ発見でちょうど紹介されたこともありTVを見た人から行ってみたいわぁとのことだったので是非行ってみようと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ<-ポチっとな
1月7日

マイナス15℃!

雪さえも珍しい場所で生まれ育っただけにこのマイナス10℃以下の世界は新鮮です。用もなく外に出て雪で遊んだりしてしまいました。マイナス2,3℃と比べると空気が乾燥していてそれほど寒さを感じなかったです。本当にマイナス10℃以下なの?って気がしましたけど、素手で雪を握ったとたん熱が奪われてやっぱり冷たかったです。雪は0度じゃなくてそれ以上にいくらでも冷えるからそれを忘れてました。しかもいくら強く握っても粉雪は固まらないから投げれない(無理やり固めて投げてもすぐバラバラになって目標に届かない)。 風呂あがり間もなく外出して気がつくと頭が凍ってました(笑)
1月5日

悪戯(真夜中に窓に雪玉を投げつけられる)

約2日がかりで宮崎からドレスデンに戻ってきて、風邪で鼻水垂らしながらスヤスヤ眠ってると「ドン!」という聞きなれない音で目を覚ました。何だろうと?思ってしばらくたつと「ドン!ドン!」と立て続けに雪玉が家の窓目がけて投げつけられている。部屋の明かりを点けたまま寝たから悪戯で投げてるのかな?そのうち止んで彼らも立ち去るだろうと無視を決め込んでたけど20発近く投げつけられた後に部屋のベルが鳴る。てか、ほかの人も住んでるからこんな夜遅く(夜中の3時)に何の用?と思ったけど渋々ドアを開ける。これまでの経験だと大抵、ルームメイトの友人が酔っ払ってというパターンですけど。ドアを開けると知らない人が出てきて、「ビール持ってない?」と聞いてきた。「あんた誰よ?」と言おうと思ったけど眠くて怒る気力もなくて、ボッサボサの頭のまま「ありましぇん...。」と答える。知らない人が出てきてとっさに「ビールある?」と聞いてきた感がある。隣の去ったルームメイトの友人かな?結局何(誰)だったのだろうという気持のまま静かにドアを閉める。2分後位にまた挨拶代わりに「ドン!」と2,3発。
そしてよくわからない夜は静かに終わった。



にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
1月1日

英単語(26?)

(1) dug, dig(掘る)の過去分詞
(2) renovate, 修理する、新しくする
(3) struck, strike(打つ、取り決める、締結する)の過去分詞
(4) jar,瓶、ジャー、かめ
(5) archaeologist, 考古学者
(6) timber, 材木、木材
(7) hull, 船殻、ハル
(8) leather, 革製品
(9) treacherous, 不誠実な、裏切りをする、当てにならない
(10) rampart, 蔓延した、凶暴な
(11) unearthed, 出土した