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April 29 そうだ、プラハに行こう。「ダィジーロは引っ込み思案だからいろんな所に行かないとねー。次はチェコの街に、プラハに行ってみなよ。日帰りじゃなくて、ユースで他の国の人と交流するんだ。どうよ?」
と言われ(by5つも年下の隣人マルティン)すっかり行く気になってます。
ユースを検索したら1泊9ユーロからありました。安っ!
今週末にしようか、またその次の週末にしようか迷ってます。
もうすぐゴールデンウィークだからきっと日本人も多いのではないかと思います。とりわけドレスデン、プラハは観光地だけあって、日本人に会えるかもと思うと嬉しく楽しみです。
銀行へのみち3度目の正直
今日はsparkasseという銀行に行きました。
「今度こそは」と昼休み開けであろう1時過ぎに行ってみました。
すると昼休みは1時からでした...
また、失敗。orz
でも仕事場から徒歩3分なので、また1時間後に来てみました。
今度は物事がすんなりいって、お互い英語がたどたどしい状況ながらも
無事銀行口座を作ることができました。
いくらか預けようとして、空港で今日替えしたユーロ入りの封筒の
封を切ったが、ユーロ紙幣の端っこを破ってしまうorz。
これは封の切れ目の入れ方をもうちょっと工夫して貰いたいなぁと思った。
一応、袋をトントンと叩いたんですけどね。 銀行へのみち3度目の正直
今日はsparkasseという銀行に行きました。
「今度こそは」と昼休み開けであろう1時過ぎに行ってみました。
すると昼休みは1時からでした...
また、失敗。orz
でも仕事場から徒歩3分なので、また1時間後に来てみました。
今度は物事がすんなりいって、お互い英語がたどたどしい状況ながらも
無事銀行口座を作ることができました。
いくらか預けようとして、空港で今日替えしたユーロ入りの封筒の
封を切ったが、ユーロ紙幣の端っこを破ってしまうorz。
これは封の切れ目の入れ方をもうちょっと工夫して貰いたいなぁと思った。
一応、袋をトントンと叩いたんですけどね。 April 27 Zittauへ。ポーランド国境を踏破。そしてチェコ国境も踏破。休日いつも同じ場所にいても仕方ないので、気分転換に 出かけることにしました。 ドレスデン中央駅(Dresden Hauptbahnhof)より電車で 2時間弱。 ドイツ東端の国境の町、Zittauへ行きました。 なんでこの町に来たかというとZittauからすぐ近くにチェコとポーランドの国境があるからです。 行ったことのある国を出来るだけ増やしておきたい? 国境を歩いて越えてみたい? くだらん と言われればそれまでですが、日本では出来ないのでちょっとやってみたかったです。 以前にもタイ、カンボジア国境を越えたことがあるので さすがに、こんな辺境までくると日本人はおろかアジア人すらいないので、みんな こっちをチラッと、いやジロッと見ます。 ポーランド国境は難なく踏破できたのですが、チェコ国境を目指して歩いていたときに国境警備に呼び止められました。 遠くから双眼鏡で何か見てるなぁと思ったら自分でした パスポートを見せたとき「Oh!Japan」って言われたです 素直に指示に従いパスポートのチェックを受け、国境を越えてみたいだけというと、 5分くらいであっさり通してくれました。 国境地帯は一本道で建物も何にもないので、見所はありません。 チェコの国境を越えましたが、見渡す限りなにもなかったので、もう使われていない検問所の周辺のお店で5分位ぼーっとしたあとそのまま引き返しました。 国境警備に「do you want to observe?」て言われた意味がわかりました。 国境越えという目標を果たした?後は、Zittauの街を散策しました。土曜日だというのに店は開いてないし、とにかく人がいない。雰囲気的に日本で言うところの宮崎県高千穂町なんだなと思いました。街の中心は綺麗で廃れてはいないんだけど(中心をはずれると廃れてます。(笑))、のどかを通り越して寂しい気がしました。 東欧なのにイタリアっぽい建築も印象的でした。一度行く価値はあると思います。 というわけで、1日で、ポーランドとチェコへ行ったこととなり、ちょっとした記念の日になりました。 これで今まで行ったことのある国が、シンガポール、イギリス、フランス、マレーシア、台湾、タイ、カンボジア、USA、ドイツ、韓国、ポーランド、チェコに増えました April 26 敗北昨日、アポイントメントをとった銀行へ出かけました。
さて、銀行口座ができるぞ。と思ってましたが、
Visaがないとのことであっさり拒否されました。
住民登録も、契約書も、パスポートも持ってましたが、ダメでした。
どうやらcitiバンクは敷居が高いようです。
Visa申請に必要な残高証明の書類をつくるためにドイツで銀行口座を作っておきたいのに、
Visaがないからドイツで銀行口座を作れないと言う矛盾
よってドイツに来てからVisaを申請しようとする場合、
citiバンクでは銀行口座が作れないということがわかりました。
Sprakasseとかいう銀行にすることにしました。
ここならばきっと大丈夫なはず。
銀行口座ごときに四日も五日もとられるとは
うーん。不器用だなぁ。 April 25 銀行今日は、ドイツの銀行口座を開設しに行きました。 ドイツは銀行が多い気がします。サービスも充実してるんではないでしょうか? あくまでイメージですが、 少なくとも3時に窓口が閉まったりする事 どれにしようかな状態で、昼休みに街に出てcitiバンクに行ってみました。 英語分からないかもと思いながらちょっとドキドキしたけど、受付では英語が通じました。 きつい顔もされませんでした でも、アポイントメントがいるとのことで、予約のみで「はい、終了」でしたorz... また明日きます April 21 日曜日@ドレスデン日曜日は基本的に店は何処も閉まっています。
開いているのは
2割のカフェと駅の店ぐらいでしょうか。
土曜日と違って人が少ないです。
暇なのでアルトマルクトの周辺にあるたまたま開いていたカフェ
で本読んでました。
今日の出費は、コーヒー1杯1.4ユーロとHariboっていうグミ1.59ユーロで
計3ユーロ。480円なり!
昨日は隣人がスーパーへ誘ってくれたので、ありがたかったです。分からないことを色々聞くことが出来ました。
IKEAにも行きました。歴史のこととかも教えてくれて勉強になりました。親切。親切。
めちゃくちゃスーパーマーケットで買い物をしたので、
自炊でしばらく生活費が浮きます。
April 20 雑感 いろいろドレスデン滞在 23日目くらい
だいぶ慣れてきて、新しいことに対する精神的な刺激による
興奮も収まってきました。
ドイツの大学で感じたことをちょこちょこ書いていきたいと思います。
まず学生のレベルとか
同じグループにひときわ英語をよく喋る(母国語並)青年がいます。
まだ研究を始めて2週間くらいなのに自分が過去2年位疑問に思ってて、
片手間では解決できない問題をあっさり解決してしまいました。
次の週のミィーティングで、彼はある構造体の破壊のシミュレーションを
たったの1週間でムービー付きで発表しました。
おそらく自作のコードだと思われます。
話を聞いたらなんと4年生でした。
もちろんみんながみんな彼のようなレベルではないですが、その他数人の学生も含め、
正直、日本の学生(あるいは自分が4年生2週間目だった当時)と比較してみて
日本の学生のレベルがあまりにも低いと思わざるを得ませんでした。
こればかりはちょっと自分もショックで、今まで避けてきたFortranを少しずつ使い始めることにしました。
(今まではC言語とOctave、MATLABを使ってきました)
ドイツ人、ドイツ人、、、
(研究グループには、カメルーン、中国、インド、アイルランド、ブラジル、イタリア、キューバ、アルゼンチン人と人種のるつぼと化しています。)
あとやはりよく言われているように、
理屈っぽい。物事をきちんと組織化したり、
管理、整理することが大好きなようで
食事の時にメーリングリストをああすべきだとか、
セキュリティーのためにウンヌンカンヌンと、
真顔で延々と話し合ってました。
そして隣ではアイルランド人が、
「なんでこんなくだらんことで真剣に,,,」といわんばかりに鼻で笑ってました。
アイルランド人の適当さ加減が結構好きです。
April 17 実りのない日研究19日目。 今日は何やってもうまく行かなかった どつぼにはまった感じ。 仕事のことですが。 ちょっと進度が遅れているだけに頑張ったのですが 頑張れば頑張るほど、目が疲れて、頭がいた〜くなって 何やってんだかわけわかんなくなってきて 結局何も得られませんでした 具体的には、とある研究用のソフト(GPLライセンスで個人的レベルで作られたコード)を ひたすら、ああでもない、こうでもないとコンパイルしてました。 Makefileとかいじくりまくったり オプションを順列組み合わせて的に、いろいろ試しているうちに、 5時間、8時間と経ち、結局なんにもすすみませんでした まぁ、こげん日もあるがぁ(宮崎弁) April 16 見ないもの、こと、 人ドレスデンについて2週間になりますが、未だに全く見ていないものがあります。 それは ネコ です 道を歩くネコも野良猫も一匹も見たことがありません。 犬は散歩させている姿をちょくちょく見かけますが。(パリと比べるとパリの方が犬の散歩させてる人が多かった印象を受ける。) なんででしょうね? あと意外にいないのが、邦人だったりします。(観光地、街の中心でもそんなに見ない印象を受ける。街からはずれるとそれはもういないいない。) うちの大学でも圧倒的にアジア系では邦人より中韓の方が間違いなく多いです。 これだけ学習環境のいい場所に、ある程度若いうちから飛び込んでくるのは勇気あるなーとも思います。 今日初めてDresdenのHbfの隣のReweで日本人とぼしき人を見ました。 現地の彼氏といました ドレスデン生活18日目 こんばんわ、大二郎です。ドレスデン。てげさみぃー。 ドレスデン生活18日目(だいたい)です。 ゲストハウスからやっと部屋を見つけて、昨日こしてきました。 新しい部屋にはワイヤレスLANがあるので、やっと更新できます。 昨日は部屋の灯りが点きませんでした。今日は帰りがけ灯りを買ってきたのですが、豆電球10個付きのインテリアランプなので光の弱いこと弱いこと。 大して昨日と変わりがありません もしかしたらドイツで留学なりワーホリなり仕事なり生活する人とかもおるかもしらんので、 ここでドイツでの手続きを簡単に時系列でまとめてみることにしました。 項目の割り込みとかあるかもしらんので項目の数字の間隔は飛び飛びで書きますね(?) (-10) 自分は大学で博士研究員してます。予め12月に研究施設を訪問し、契約書にサインしました(これは日本でサインした。) (-5) Visa(長期滞在許可書みたいなもん。詳しいことはしらん。)が申請できるのなら、日本でしておいた方がよい。 その際必要になる書類がいろいろある。何をやるかによっても書類がいろいろ変わるので詳しいことは、外務省なり、領事館なりに電話de聞きましょう。(前者はメールを受け付けていないはず。多分。)ちなみに私は出発2日前まで、アポスティーユ証明は領事館でしてもらうもんだと勘違いしてました 府庁へ行き、やっと手続きかと思いきや大学の独法化に伴い学位証明も?私?文?書?扱いに????なるらし?く???????アポスティーユ????証明あっさり拒否られる? まこちわけがわからんっちゃが 博士研究員の場合 ビザ申請に必要なもんは (i),(ii),(iii) 書くのだりぃー。また、後で。(実は未だにドイツの何処で申請すればよいかも知らない。) (-3) 航空券を買おう。当たり前ですね... ここでミソになるのが入国の際、片道切符かどうか、Visaがあるかどうかです。Visaを取ってない場合、入国審査ではじかれ強制送還になることもあるということを言われて(まぁ、片道ですから帰るという保証もないので疑われて最もですが 以内に治めることが出来ました。韓国料理と行ったことのない韓国をちょっと満喫できたのでよかったです。 結果的には、フランクフルト国際空港の入国審査では、契約書のコピーと英語(前もって頭の中で台詞を整理しておいた)で説明したら通してくれた。福岡の国際空港で電子メールのコピーからチケットを取る段階が結果的に一番時間が掛かった。自分一人に20分くらい掛かった。「韓国で第三国に抜けるチケットを買わない(キャンセルできて手数料数千円?でキャッシュバック可能だからご安心を、多分)とドイツ行きの飛行機に乗せて貰えないかもしれませんよ」と言われた。じゃかい、仁川空港で、前もってこれこれこういう事情で第3国に抜けるチケット買わしちくり、て 頼んだら「キャッシュかカードかである程度の額持ってれば問題ないわよ」っていわれてあっさりパス (0) ドレスデンでは予め、とあるゲストハウスの予約をしました。同じ研究所の人に紹介して貰ったところに行きました。現地について2日目にやっぱり解すハウスの期間が短いぞってことで14日(つまり昨日の朝まで)延長して貰いました。その間に「家を見つける」というミッションが課されているのです この時点で、Visaなし。住所無し。携帯電話無し。テレビ無し。洗濯機無し。現地の銀行口座なし。健康保険無し。無し無しづくしです (5) 新しい家(アパート、マンション)は、たまたま職場からゲストハウスまで歩いて帰ってるときに「Zimmer Frei」(という張り紙と空っぽの部屋を見つけて、次の日に秘書さんに電話して貰って部屋を見て即決しました (10) 住所が決まってまず初めにすることは住民登録(みたいなもの)です。本ブログの名詞の後ろにはおおむね(みたいなもの、多分)が付くことをお忘れ無く (20) 住所が決まったら、銀行口座が作れます。 銀行口座が決まったら、家賃の引き落としの手続き。あと携帯電話も契約できます。あと、Taxかーどなるものももらえます。これがないといろいろ面倒らしいです。これは日本にはない部類のものです。詳しくは後述。あと健康保険に加入して、住所を職場に知らせて、職場の契約書を改めてサインして、Visa申請して、晴れてドイツで住める身分となります。書いただけで気が遠くなってきた |
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