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July 27 英単語(1)よく学会やセミナーで知らない単語をメモって、それを後ほど調べます。
しかし、そのまますぐに忘れて、また「これなんだったっけ?」と思うことが
よくあります。
メモって、調べるまではいいのですが、それらをリストアップして何らかの形で残すことが出来たら
身に付くかなぁということで...。
(1) severe, 厳しい、骨の折れる (2) degradation, 劣化、悪化、分解 (3) immune, 免疫 (4) diagnostic, 診断(の) (5) retension, 保存 (6) trapezoial, 台形の (7) retension, 保有、保存、保持力 (8) appreciably, かなり、目に付くほど、感知できる程度に (9) compatibility, 互換性、適合性、親和性、融和性 (10) simultaneous, 同時に起こる、連立の (11) complementary error, 付加誤差 (12) attainable, 達成できる、成し遂げられる、到達できる (13) verify, 立証する、〜を提供する、〜の状態にする、 (14) efficacy, 効率、有効性 (15) unintentional 故意でない、意図的でない、何気ない (16) assay, 分析 うるせー(T_T)今、朝型4時過ぎです。
地下の部屋は、多目的に開放されてます。いつからかクラブ風に改装する輩が出てきて
週末ドムドムとビートがうるさくて眠れましぇん ビートだけならまだ我慢できるんですが、ビートに会わせてビール瓶か何かで壁をガンガン叩く人がいるのでたまらんです。 自分も床を叩いて蹴って無言の抗議をしてるんですけど、多分通じてない(汗) 今日はなんだかついてないです。 Halleへ行きました。Halleという街へ出かけました。 朝起きるのが遅くなり、出発は11時過ぎ。ドレスデン中央駅で出発しようとしたときに 大型のテレビスクリーンにランディ・パウシュ教授が映る。何のことかを 悟り「あぁ、とうとう...」と立ち止まって見入ってしまう。 電車が進み始めるといつもの見慣れた景色。日差しが強くなりウトウトと寝始めてしまいました。 なんせ月曜から金曜まで朝9時夜12時(ビール飲んだりもしていますが)をぶっ続けて今日も遠出なのでちょっと疲れてました。 ライプチヒで乗り換えてハレへ向かいます。うっかり「地球の歩き方」と友人の宛先を忘れたのを思い出す。 ライプチヒの駅はドイツでも一番大規模な部類の駅で大抵なんでもあります。ソーセージ食べて腹ごしらえ。 Halleへの電車に乗ります。Halleにつくまでチケットのチェックを受けませんでした。(ドイツには改札口はありません。電車に乗ったら乗務員がチケットをチェックしに来ます。) 小型のノートパソコンにHalleの地図があったのでそれを見て、どう街を歩くか決めました。 湿度が低いとはいえしっかし暑かった 日本は37〜39度でもっと湿度があるのでもっとたまらんとは思いますが。 日差しが強いから写真も逆光っぽくなってあまり思うようにとれませんでした。 Halleの街は旧市街の広さではドイツ一らしいです。たしかに綺麗な街並みが延々と続いていました。 前もって観光情報について調べておけば良かった。 暑さと疲れで歩くスピードが遅かったけど3時間位歩きました。 帰りの電車は大変でした。冷房がない。それでも寝てましたが、汗で額が濡れてました。 さらにライプチヒからドレスデンに帰るときは、同席した中東の家族の子供(3歳児が4人)が3時間ぶっ続けで はしゃぎ、叫び、泣き続けていたので、おりからの体調不良もあいまって、隣の席(てか囲まれてた)で死にかけてました。どこからとなく「シャイセ」という声が聞こえてきました 明日もマイセンへ行こうと決めてたけど、片道30キロ自転車はこの天気じゃ無謀だということで、 明日はじっとしよう 次はマイセン、ワイマール、イェレナ、ナウムブルグあたり行ってみよう。 July 26 映画鑑賞(1)昨晩映画観賞会がありました。 記念すべき第1回目は「2001年宇宙の旅」。 初めは猿が出てきて、15分間くらいセリフも何もなくて「わけわかんねー」と思ってましたが(それでも自分も含めみんなで時々くすくす、時には猿が延々とウホウホ言ってる場面ではドッと笑ってしまいました)、 中盤以降の独特な世界観と終盤にかけてのスタンリーキューブリック的な よい意味での訳のわからなさ、スケールの大きさ(人類とか人生とか宇宙とか)、神秘的な雰囲気に圧倒されました。 ストーリーにこだわってて、小奇麗にまとまってる映画よもいいですが、こういう斬新な作品もありかなって思いました。 後で調べたんですが、40年も前の映画だったんですね。あまりの高画質にびっくり。10年くらい前にわざとクラシックな視点の未来のデザインをモチーフにして作られてるって思ってました。 この映画に頻繁に現れる曲は、ヨハンシュトラウスの曲で、そういえば下見に昨年の12月にドレスデンに来たときも、ゼンパーオペラで「美しき青きドナウ」を聞いたのを思い出ししんみりしてしまいました。 第1回目は首尾良くスタートしました。次は何かな?楽しみです。 日本映画に「千と千尋」を追加しておきました。 受けるといいけどなぁ。 July 24 ちょっと頑張りすぎこれまで性格のせいもあって何でもかんでもためらっていたのですが、
ブレーメンのサマースクール以来なんだか「吹っ切れた」感じがして、
自分でも気持ち悪い位、頑張ってます。(頑張れてます。)
意欲というものは大切だなぁとつくづく実感しています。
時折新しい刺激はストレスともなりますが、程度によっては
モチベーションを維持したり高揚するきっかけとなるので
こっち来てよかったなぁって思います。 先日、研究施設で映画鑑賞会をやるみたいで、「鑑賞したい映画のリストを 列挙してね」とのおたしがあった。 「サイエンス・フィクション」 「あなたのお国の映画」 「古典的なやつ」 という3つのジャンルがあってすきなだけ候補をリストアップできる。 日本映画... タイフリークだから「星になった少年」でもリストアップしようかとも思った。 結局楽しめる映画がよいかなーと「座頭市」をリストに書いた。 あと音楽がいいなぁとおもって「戦場のメリークリスマス」も挙げた。 「硫黄島からの手紙」、「ブラザー」、誰かが日本のホラーが見たいと言っていたので「自殺サークル」 なども考えたが、「テーマが重すぎる」、「バイオレンス」、「人格疑われそう(友人の仏人はこの作品を絶賛していたが(笑))」 等等あって却下した。 けど他の人のリストを見ると「city of God」とかもあったので、 まぁそんなに気にすることもないかなと思ったりもしました。 July 22 Decimation法の実装の成功Decimation法を一日で実装することが出来て嬉しかった。
2年間成功しなかったので、かなりネックになっていて失望感があったのですが、
じっくりコードをチェックするとたった一行のアルゴリズムの実装で
間違ったコードを書いていることに気づきました。
それを修正すると見事に思っていたとおりの結果が出てよかったです。
これも、同僚とああでもないこうでもないと相談したからうまく行ったような気がします。
それほど難しいアルゴリズムではないのですが、
2年も時間を無駄にしてしまったと思うとちょっと悔しい気もしますが、
分かったからよしとします。
July 21 ケムニッツ(Chemnitz)へ行く土曜日にKönigsteinで山登りをしてきたのですが、
今日、日曜日はChemnitzへと出かけました。
実はHalleという街へ行く予定でした。 ところが,券売機で切符を買おうとしたときに バックパッカーのカップルに呼び止められました。 5人分のグループチケットだけど私たち二人しかいないから一緒に のってカンパしてくれませんか?とのことだった。 彼らの行き先はニュルンベルグで途中でChemnitzを経由する。 今週はHalle、来週はChemnitzに行こうと決めてたけど、 せっかく安くでChemnitzに行けるし、こういう交流もありかなと思って、 あっさりと計画を変更してChemnitzに行くことにした。 5人のグループチケットで35ユーロ。一人頭7ユーロ、謝礼1ユーロという計算で8ユーロ払った。 2ndクラスの客室でどこぞのおっちゃんとそのカップルと自分の4人の相席でいろんな話をした。 共にフランスで学んでるということだった。初めはなんでドイツ語はなせるの?と思ってわけがわからんかった。 女性はドイツ人ケルン出身、男性はアルゼンチンのコルドバ出身、いまあちこちを旅して回ってるらしい。3ヶ月も!。 でもこういう数ヶ月の旅って欧州じゃ大した驚きではないです。 スペイン語で挨拶をしたら喜んでくれた。なんで知ってるの?と言われて「なんとなく、知識として」と答えようとしたが、 英語が思い浮かばなかった。「I like to learn greeting of other languages.」と答えた。 さてケムニッツに到着し彼らに別れを告げた後、さっそくinformationセンターにいって観光の情報収集をすることにした。 なんせ「地球の歩き方」にすら載っていない街なので、よっぽど何もない街なんだろうな~と不安を抱いていたが、写真の通りなかなか見応えのある街でした。 日曜日で店がほとんど閉まってることもあり、ところどころ寂れた感じのする場所もあったですが、パンフレットには40箇所以上もスポットが紹介してあってさすがだなぁと思いました。<br> たくさん歩いて、たくさん見て、写真もそこそこに帰ることにしました。券売機でドレスデン中央駅への切符の値段を確かめると12.8ユーロ! サクソニーチケット(サクソン州一日乗り放題20ユーロ)と比べると80セントの損となりました(笑)。 まぁ、人との交流があったから80セントくらいいいんですけど。 アイスコーヒーとコーラ代を入れて4000円の旅でしたが、満足のいく小旅行でした。 来週はHalleにいきます 英語で30分スピーチ木曜日から金曜日にかけて、研究施設の大規模なミーティングがありました。
ホテルに泊まり込みでKönigsteinという場所で、二日間みっちり各個人が
あるテーマについて発表した。勉強会みたいな形式で一人30〜60分ずつ話した。
自分は先月のブレーメンのサマースクールで聞いた講義をまとめて、最新の研究成果を要約した。 英語の台詞を用意していたこともあって、なんとか固まらずにスピーチをすることが出来ました。 (台詞を書いた紙を丸読みしたりはしてないです。) 毎週金曜に一週間何をしてどれだけ成果が得られたかを発表することはするのですが、 35枚もスライドがあって時間も限られていた分大変でした。 過度の緊張から解放されたせいか、終わった後はどっと疲れが出ました。 これからも多忙な日々が続きますでしょうが、振り返ってみると、4月からこれまでに 家探し、銀行口座開設、携帯電話の契約、健康保険の契約、ビザの申請、ティーチングアシスタント、サマースクール、ポスター作成、論文査読、 研究といろいろこなしてきたので、先行きを深く考え込んで不安症を悪化させるよりも、 無理せず計画的に目標に向かって頑張って行けたらいいなと思います。 July 15 散髪 髪が伸びた。 切りたい。 先日、前にいった同じ床屋にいってみたが、ここのねーちゃんがまたいつも 怒ってて、店に入るや否や(前回同様)ドイツ語でがやがやとまくし立てられた。 とりあえずジェスチャーで髪切りたいよーってと伝えたけど、 これでもかと言わんばかりの不機嫌な顔で、またガーっと何かどなりつける。 笑顔もひきつってしまって、 ドイツ語訳でどう切ってってもらいたいかを書いたメモも、 「これくらいに切ってください」という自分の昔の証明写真も持ってたけど、 ここまで不機嫌な人に切ってもらうものあれだなと思って、 店を出た。 よその店に行こうとおもうが、まだどこに行こうか決めてない。 そうこうしているうちに髪がどんどん伸びてしまう。 July 14 サンプル簡単なサンプルがあればそれを逐次改良していって
望むようにコードを構築できるので、そういっったものを防備録として残しておくのも
よいかもしれない。 そういった防備録を自分だけのためでなく、他にも同様の或いは類似の疑問点をもった人と共有できて なおかつ意見交換できるならばより一層深い何かが出来上がるのではないかと思う。 CLAPACK LAPACK MUDPACK CでFortranのライブラリの読み込み方 FortranからのCのライブラリの読み込み方 MPIの簡単なサンプル まずはこれらの簡単なサンプルを提示できたらいいなと思う。(LAPACKについてはかなりWeb上で情報が得られますが) 特にMUDPACKは日本語の解説がほぼ皆無だったので何か貢献できたらいいなぁと思う。 July 13 動く色々やりたいことがあってもなかなか実行に移せない事が多い。
特にあの理論を実装したいとか頭では思っていても、
いざコードを書き始めようとするとなかなかうまくいかなかったり、
書き始めることすらままならなかったり。
失敗を恐れる以前に失敗してみてそこからどう解決策を見出すかということに重きを置いて
物事に取り組む方がよいのかもしれない。
July 11 英語の壁2 生活するにつけじわじわと身にしみてくる文化の違い。 とりわけ言語の相違は生活の上で一番身近に感じられるものだから 精神的に敏感で落ち込みやすい自分にとって、 言葉の壁はおおきな問題・関心です。 昔のことをレビューしてみます。 英語を勉強し始めたのは小学校6年生です。塾で習い始めました。 それはもうアルファベットの書き方から始めました。 そういえば小学校5年生かそのくらいにローマ字は習った気がします。 中学校からは、塾のみならず学校でも英語の学習が始まります。 毎日授業がありました。3年間。当然塾でもあります。 高校に入学します。塾にも通います。高校でもほぼ毎日3年間英語を学習します。 とりわけ塾は宮崎でも特に厳しい場所でそれはもう20冊近くのテキストをさばきました。 さて、大学に入る過去7年間をここで振り返ってみると、 たくさん気がつくことがあります。 (1) 聞き取りや会話の練習はほぼ皆無であったこと (2) ある一つの文だけを取り出しミクロスコピックに文法を学ぶ学習がメイン(あるいはほぼ全て)で、 日本語と比べた場合の文章のパラグラフ、章単位での構造の違いや物事の考え方の違い、文章の組み立て方の違いに関する学習がなかったこと。 (3) 絶対に会話で現れないような構文を一生懸命覚えていたこと (4) 論理的に物事を説明したり表現する訓練もまるでなかったこと。 いざ大学に入ると部活だのなんだので指数関数的に能力は減衰していきました。 まともに英語に触れ始めるのは4年生で講座に配属され英語の論文を読むようになってからです。 初めは辞書を片手に単語ごとに訳がつくレベルでした。 半年もすると辞書を引かなくてもいいくらいにはなりましたが、とにかく読むのが遅い遅い。 ここでも「読む」ばかりで、「話す」「聞く」「書く」ことがありませんでした。 さて修士課程です。修士課程1年では英語で自分の考えを述べたり、外国の人と話す機会はほぼありませんでした。外国人ポスドクの来日に伴い修士2年になって初めて英語でまともな会話をしました。 フランス人でしたが、日本人よりはるかに英語の出来る方で、初めて「議論」をしました。もうちょっと早い段階で外国語にみずから身を投げ出す位の勢いで接する好奇心があればなぁとちょっと後悔していますが、まぁ結果的に外国語と接する生活になったってことでよしとします。 で。博士課程になって1年ほど直に論文以外で英語に接する機会がなくなります。博士2年になってブルガリアからTOEFL満点のポスドクがやってきます。 July 09 カオプラウィハーンどうやらカンボジアとタイの国境にあるクメール遺跡であるカオプラウィハーンが世界遺産に登録される(た?)らしい。
プレアビヒアなんぞ聞いたこと無いぞ、と思っていたがこれはカンボジアでの呼び名ですね。
実は私はカオプラウィハーン遺跡には行ったことがあります。
非常に思い出深い場所でした。
今は政情の不安定なこともあって閉鎖されているみたいですね。
さらに携帯のメールアドレスがカオプラウィハーンだったので、このニュースには関心があります。
平和的に問題が解決されるといいですね。
July 01 USB外付けのハードディスク壊れる。普段からけっこうUSB代わりに使っていた外付けHDDを いつものようにうっかり落としてしまったら逝ってしまった。 日本に来る前に全てのデータを入れていたのでショックだったが、 そういえばあまり使ったこともないような気がしたので、 粗大ゴミが減って USBメモリを買うきっかけになったと無理矢理プラス思考にして 明日の誕生日に備えます。 なにかいいことないかなぁ。 |
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