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August 30 ミュンヘンへ行く 明日から3日間台湾の友達とミュンヘンへいきまふ。 初めて休暇をとりました。自分の場合、年間で23日取れます。土日を挟んだらもちろんカウントされないので、連続ですべてを消化しようと思ったら、一月休みになります。実際は一気に連続でそんなに長くとると問題も生じるので、2,3等分して休みを取ってる人が多いです。 さてどんな旅になることやら。 August 26 なぜかタイ音楽にはまるyoutubeが出てきて以来、海外の音楽や文化も調べやすくなりました。他国の音楽は全く趣向が異なるので、新鮮で面白いです。なかでも最近タイの「ต่าย อรทัย」(tai orathai)にはまってます。ゆったりとした音楽といい、地味に頑張る男を慕う女性が歌う展開といい、日本の演歌をそのままタイに移植した感じです。いや、しかしオラタイさんは本当に綺麗な人だ。
August 25 Kuruort Rathenで軽く山登り 8月も終盤。 月~金頑張り過ぎてたくさん寝過ぎたこともあり、 デッサウを諦め近場のKurort Rathen(クルオート ラテン?)へ行ってみた。 ドレスデン中央駅18番乗り場から40分くらい。Kurort Rathen駅で下車。片道5.1ユーロ。 駅につきちょっと歩いてエルベ川の対岸へ渡る船に乗る。土曜日は人手が一番多く、船はドイツにしては珍しく超満員。 といっても50メートルくらいの対岸に1分くらいで船が移動するのでなんのことはない。 未だにドイツ的とは何か?とかドイツらしい家ってよくわかりませんし言葉でうまく表現できません。ゲルリッツ同様ここもカラフルな家が立ち並んでいました。保養の目的で訪れる人が多いのかな?たくさんホテルやペンションがあります。小さいものも入れたら、こことキョニヒシュタインで100くらいあるんじゃないかな?景観を損なわないような、むしろ景観を引き立たせるようなデザインの家々(てかペンションorホテル)が立ち並んでいます。 250mくらいの山でした。 手軽に上れて眺めも良いのでたくさんの人手で賑わっていました。いくつものルートがあり、今回は山頂ぼ石の橋を渡った後は、同じルートを引き返して帰るのではなく、Saechsische Schweiz(サクセンのスイス)を抜けてStadt Wehlenへ行き、そこからまた船で対岸へ渡り、来たときに着いた駅の隣の駅から帰りました。 August 21 Linux備忘録 意外と有用性がありそうなのにすぐにネットで見つからなかったコマンドがあったので ここに書き留めることにします。 (1)あるフォルダにファイルが10000もあって、10行目にある値をそれぞれ抽出しなくてはいけない。 (2)text editorでいちいち見ていては日が暮れる。 (3)つまりファイルの特定の行数のみをスクリーンに表示するコマンド sed -n '10p' filename 追記 あるファイルのある箇所だけ書き変えて、同じ名前のファイルとして上書き保存する場合、sedコマンド一行ではどうやらできない?(確認してない)みたいです。 sed '10s/before/after/g' input.txt > input.txt とした場合、input.txtは空っぽのファイルになってしまいます。 そこで一旦、別のファイル名に変えて、それをinput.txtというファイル名に変更するという策を取ることにしました。 sed '10s/before/after/g' input.txt > ttt mv -f ttt input.txt 携帯(メール)とテレビのない生活 間もなくドイツ生活5カ月になろうとしています。思えば全くテレビを見てません。というかテレビがないです。 日本の情報はネット以外では入ってきません これは海外に住んでみて初めてわかる新しい発見のひとつでした。確かに日本にいる時も他の国の芸能の情報なんて全く興味がないですよね。 日本に帰ったときおいてけぼりを食らいそうですが、知らないものは知らない あと携帯も事情が全く日本と違います。こっちは携帯電話は基本的に話すために使うものという感じで日本のようにいろんな機能がついてないです。ただ自分の携帯は、究極の簡素化がなされていて、アラーム、時計、通話、SMS、アドレスブック以外の機能が一切ありません。ネット接続不可能、白黒液晶、超特大文字(1行に6文字だけ)です。これもどうかなって感じですが、今のところ需要もないので間に合ってます テレビがないのは、なんとなく暇なときに、あったらいいなぁとは思います。「買うのメンドクサイ」という壁を越えられないです これらのツールがないことでかえって出かけたり、電話して直接話したりする機会が以前より増えたのでよかったと思います。特に外出、小旅行は飛びぬけて増えました。ケータイやテレビは便利ですが、依存しすぎて帰って生活の幅がなくなってたかなと思います。 August 18 ゲルリッツ(Görlitz)-ポーランドへの旅またポーランド国境を越えてみたいという(くだらない)理由で、
ブラジル人と台湾人を誘い、ドイツ・ポーランドの国境の町Görlitzへ行きました。3人で行ったのでチケットが安くなりました。往復35ユーロ(一人当たり2000円位)。
地球の歩き方では10行足らずの解説しかなくて、あんまり見所のない街なのかなと思ってましたが、想像以上に綺麗な町でした(いつも「綺麗な町でした」ですが 家の色がカラフルでした。天気のせいもあってイタリアっぽく感じました。フェニックスもありました。ポーランドの某映画のどんよりとした雰囲気を心配してましたが、その必要もありませんでした。ドイツは日曜日はたいていどの街も店がほぼすべて閉まっていて活気がなく、小さい街はそれこそゴーストタウンのようですが、不思議にもゲルリッツはいくらかの店は開いていて、結構な人出でにぎわってました。あんまり若い人は見かけなかったかな アップしたい写真 (1) ピルニッツ城 (2) キョニヒシュタイン城 (3) ゲルリッツ (4) ハレ (5) マイセン (6) ワイマール (7) ライプチヒ アップロードが追い付かない状態です ワイマールへの旅土曜日はワイマールへ行ってみました。
直線距離にしてドレスデンから200kmくらい。
10時の電車に乗り、着いたのは昼の2時前。
地球の歩き方には数ページもページが割かれていたのでそれを頼りに自分なりに歩き回りました。町の中心の広場まで1キロぐらいありますが、別段急いでいるわけでもなかったので普通の見せ場でない道を楽しみました。あとで地球の歩き方をみて気付いたんですが、人口が10万人もいないことに驚きました。ワイマール共和国が宣言された場所なのに。ドイツは連邦制で中央集権化していないので人口が非局在化している印象を強く受けます。ミュンヘン、ベルリン、ニュルンベルク、ドレスデン、ハノーバー、ブレーメン、ポツダム、ワイマール、フランクフルト、ハイデルベルグ、ハンブルグ、ライプチヒ、マイセン、ボン、ハーメルン、ケルン(「ケルン」と言っても絶対に通じません。「コロン」のほうが音として近い。)等々、場所は分からずとも聞いたことがある都市名をあげるときりがないし、行ってみるとそれぞれの町にいろいろ違った見どころがあるのですげー国だなぁと思います。(ただ最近頻繁にあちこち行きすぎてるので、「どこいってもなんとなく同じ」という感じでかなり麻痺してきてはいるのですが ゲーテの家へ行ってみました。それほど(というか全く)思い入れがないので、多少拍子抜けしました August 16 単語(3)(1) multitude
(2) concomitant
(3) retinal
(4) aperture
(5) beware
(6) instantaneous
(7) commensurate
(8) herringbone
(9) corrugation
(10) overshoot
(11) endow
(12) competence
(13) precursor
(14) plantation August 14 ドイツと虫 虫が日本と比べ多いか少ないかと言われたら、飛ぶ虫は少なく、はう虫は多いと答えるでしょう。 草むらにはいつも赤い変な虫がいます。これは日本では見ませんでした。これがまた愛嬌がない 雨上がりは待ってましたと言わんばかりに、草むらからナメクジとカタツムリが道路に這い出てきます。 圧倒的にナメクジが多い気がします(しかも異常に大きくて、どす黒い ボーっとあるいてると「ムニュ」っとなるので油断なりません。 先週末、パン屋に行った時ショーケースのパンに蜂がたくさん群がってたので 驚きました。これはこの時期よく見る光景ではないです。 その日がたまたまそんな日だったのかなと思います。(が結局そのまま買ってしまいました。) 自然が多いドイツですが、時折多すぎるなぁと思うこともあります オリンピックネタ 北京オリンピックが始まり昼食時の話題も時折五輪ネタになります。 遠くで開催されているためか、それほどみんな関心がない気もします。 それを感じたのは、自分がチェコ出身の人に「射撃で金メダルとったね」と話題を振っても 「そうなん?」と帰ってきて、さらに「あんまし興味ないんだよね」と帰ってきたからです。 こちらではスパルタ的な練習を嫌う傾向があるためでしょうか?、 メダルだの国家の威信だので争うことを好まないような印象をうけました。 そういえばブレーメンで会ったセネガル人も「ナショナリズムを助長するから嫌いだ」とハッキリ言ってたので、 まぁいろんな地方にいろんな人いろんな考え方があるなぁナルホドと思いました。 もっぱら(というかほぼ)こちらでは話題や関心は五輪よりもグルジアのほうに向いている気がします。 平和の祭典の開催を侵攻の契機として使われたことは何とも皮肉だなぁと思いました。 自国の選手を応援するのはいいことですが、それをいいことに他の国に対して優越感を感じたり、見下すような態度や気持ちを持ったり、 あるいは逆に、優勝した他の国に対し劣等感を抱いたりしてはならないなぁ(しているようでは器が狭い)と思いました。 そうそう、ドイツってセミがいないんですよ。何か足りないと思いました うだるような暑さに蝉の声、夏はこれでないと August 10 Koenigstein好きなだけ寝て、起きてダラダラと過ごし、部屋を掃除し、 さてどうしようかと思い。午後2時koenigstein城に行くことにした。 台湾の研究生を連れてKoenigstein駅へ。ドレスデン中央駅から30分くらいです。片道5.10ユーロ。 Koenigsteinはドレスデンの観光地の一つで週末ということもありそこそこ観光客がいました。でもアジアの人はいなかったです 鉄道とそれに沿って流れるエルベ川(エルベ川とそれに沿って続く線路のほうが正しい 川はそんなに深くないです。カヌーで川を下る人や観光蒸気船で。 駅に着いたときはもう4時過ぎでしたが、8時過ぎても明るいです。 ツーリストインフォメーションにもいかず、「あそこに城が見えるから多分こっちだろう」という適当っぷりでがんがん坂道(山道)を登ること30分。 6ユーロ払いましたが、6ユーロ以上の価値がありました。 というわけでこれでだいたい行くべき場所を制覇しました。 見どころを簡単な順に並べてみました。 (1)ツウィンガー城 (2)フラウエン教会 (3)ゼンパーオペラ (4)エルベ川沿い (5)プラガー通り (6)ノイシュタッド (7)グロッサーガーテン (8)ミュンチュナー通り (9)ブルーワンダー(Blaues Wunder) (10)ピルニッツ城 (11)モーリッツブルグ城(Moritzburg) (12)ピルナ(Pirna) (13)キョニヒシュタイン城(Koenigstein) (14)クロートラセン(Kurort Rathen) (15)サクセシュシュワイツ (5)まではドレスデンの中心のエルベ川の橋から歩いて1時間もかからないエリア。これだけで知ったつもりになるなかれ (8)までは歩きでまだ何とかなる距離です。1日乗り放題のバス券(Tagescarte,普通に券売機で買えます。多分3.5ユーロ。有効ゾーンは忘れた)を使うと効率的。 バスとトラムのマップ http://www.dvbag.de/netz/Bilder/Li2007-12-09.pdf (9)は6、12,61番のバスあるいはトラムで行けます。 August 09 英単語(2) 今日は(も)英語の壁を感じる日でした。 ミーティングでは、毎週必ず喋らなきゃなりません。自分がやったことを話すことはそこそこできました。ただ、話すことに一生懸命で質問を理解するだけのエネルギーが残ってないので数回固まって、聞きなおしてしまいました。 表現の正確さやバリエーションにかける部分もあり、短い時間でたくさん議論のできる次元ではないから、本格的にどこかに習いに行くなりしないといけないかなぁと考え中です。英語の下手さが純情ではないということを10か国以上の国籍の人がいる場で、改めて実感させられるひと時でした。質問を理解できたとしても、どっちつかずの幾通りもの回答が頭の中に浮かんで、どうそれらを正確に伝えればよいかわからなくて、「よくわからん返答」をしてしまいます。 そもそも大人数の前でしゃべる状況になったとたんに、カチコチになってしまいます。ここは場数を踏んで慣れるしかないでしょう。 あー、でやっぱり、インド人はすごい。早くてまくしたてるような流ちょうな英語に圧倒されてしまいます。 思えば昨日の映画鑑賞会も「全く」理解できなかった。「カサブランカ」でした。辛うじてタイトルからアフリカ北部が舞台であることはわかってました。でも歴史的背景が全く分からず。何で仏軍とドイツ軍がおんなじところにおるのか?悲しくなるくらい何一つわかりませんでした。笑うべき場所でもピクリともしませんでした。映画が英語の字幕なしで分かるようになればそれこそ本当に聞くことに関しては習得したといってもよいと思います。 今日のエントリーはネガティブまっしぐらなので、少しでも良い方向に向かうよう 復習の意味も込めて英単語。 (1)commensrate, 釣り合いのとれた (2)magnification, 拡大(図)、倍率 (3)immerse, つけ込む、浸す、沈める (4)submerged, 隠れた、埋もれた、水中に沈んだ (5)tetherd to ~, ~につながれた (6)controversial, g議論の余地のある、論争の (7)contamination, 汚染、汚れ (8)displace, 置きかえる、追放する、移動させる (9)pit, くぼみ (10)median, 中央値、平均値 (11)deliberately, わざと、意図的に、慎重に (12)equilibrate, 釣り合う。 (13)presumably, 推定上、おそらく、たぶん (14)incubated, 培養された (15)meandering, 曲がりくねった (16)be reminescent of ~, ~を連想させる (17)retraction, 引っ込めること、撤退、収縮、取り消し (18)intact, 損なわれていない。 (19)vary, 変える (20)eutectic, 共晶体の (21)judiciouly, 判断力の確かな、思慮深い、賢明な (22)contradict, 相反する、矛盾する (23)prescribe, 指示する、定める (24)canted, 斜めの (25)genetic, 発生の、起源に関する、遺伝の (26)preponderance, 優勢 (27)prevail, 広がる、普及する (28)paramount, 最高の、至上の、最重要の (29)distinct, 違った、別の August 07 休暇@ドイツ ドイツで働くともれなく1年あたり4~6週間の休暇がついてきます。休暇を取らないと罰則がつくぐらいの勢いです。これまでそんな大きな休暇をもらったことないので、「さてどうしましょ 旅には自分流のこだわり、ポリシーみたいなものがいくつかあります。 (1)計画を詳細に立てない。スケジュールを詰め込み過ぎない。 (2)荷物は極力少なく。 (3)宿は知人の家。(今までホテルに泊まったことがほとんどありません。) でも(3)は今回どうしようもないのでユースになることでしょう。 August 03 間違った切符払い戻し不可でいきなり破られる週末はマイセンへ行った。 とてもいい街だった。 こんなに近くにあるのに気付かなかったなんて。ドレスデンから自転車で25キロ、電車で30分くらいです。30分おきにドレスデン中央駅から電車が出ています。もともと台湾の研究生と自転車で行くつもりでしたが、小雨のため電車で行きました。 駅は、殺風景でした。ところが駅を出て5分くらい歩くと、川が見え、古い街並みが一面に広がります。 ドレスデンよりも個人的にはこっちのほうが、戦争で 壊されていないという意味でリアリティがあるように感じられました。確かに観光客はいましたが、いかにも客寄せ的な、雰囲気がなくて落ち着いた感じが気に 入りました。 急な坂の上にそびえたつ教会と城が印象的でした。 さてタイトルですが、ちょっとしたトラブルがありました。ドレスデンからマイセンへ来る 時、券売機で切符を買うとき、タッチパネルの画面にreduced ticketというパネルがあって、「これで割引?」と思い、条件も何も画面に表示されないので台湾の友達はそれを購入しました(3.6ユーロ)。自分 は、ふつうのチケットを買いました(5.10ユーロ)。いざ、ドレスデンからマイセンへと出発し乗務員がチケットをチェックしましたが、お互い何も言われ ませんでした。結局違いがわからなくて、自分は「あーあ、reduced tiketにしとけばよかった」と損をした気分になりました。 マイ センからドレスデンから帰る際、どっちもreduced ticketを買いました(何であるか、結局意味もわからず)。そして、いざ乗務員にticketを差し出すと、何か怪訝な顔をします?。「追加料金払っ て」っていってるのかなと思い、差額の(5.1-3.6=1.5)1.5ユーロを差し出すと、いきなりマイセン駅で買ったチケットを破り始めました あとあとフラットメイトに聞いてみると、reduced ticketは子供用で、さらにドイツでチケット間違ったら基本的に払い戻しなしで間違って乗り込んだりしたら40ユーロの罰金らしい。見るからに旅行者 で見るからに間違いだったのでそこは免罪だったのかもしれません。せめて足りない分を追加にしてほしかったわ。イングランドでも地下鉄で予定の区間以上移 動してしまった場合、足りない分を徴収されるかと思いきや、それ以上徴収されるんとは聞いてましたが。カルチャーショックですね。これも 結局、ドレスデンからマイセンに行くときに台湾の友達が何も言われなかったのは、乗務員がreduced ticketであることに気がついていなかっただけという結論に至りました。 August 02 電話 用件があれば何のことはないのですが、たまになんとなく電話をかけられると、嬉しいんですけど、話すのが下手くそなので沈黙が続いて申し訳ないなぁと思うことがあります。 最近ちょっと困るのがドイツ語の間違い電話。ラボの自分の部屋への電話の9割はこれです。とりあえずこっちが沈黙して「んー、Sorry. *** is not. here. Is it wrong number?」 というと、「あぁ、ごめんなさい。でわでわ」となります。 今日は、久々にまた英語の壁を感じる日でした。ボスが出張で留守。メーティングの時間に何でか知らんがみんながお茶持って集まる。 グループmeetingなげーから方針を変えるよう提案してみよっか?という議題で話が始まる。チェコ、ドイツ、インド、アイルランド、台湾、日本。国際会議さながら。ドイツ人、チェコ人がそれはそれは流ちょうな英語で論理的に意見を並べまくる。母国語でさえ、こういう会議でまったく的外れな発言をしてしまったり、流れが読めなかった、発言のタイミングがよくわからんかったりして、できるだけ発言は極力控えめでした。表だってなにか言うよりか、完全に縁の下の力持ち型です(リーダーばかりでは組織は動かないわ ですが、黙って聞いていたら「この二人(台湾人と私)はquietだけど」と意見を求められ「とくにアイデアはないです。それでいいんちゃう?」と適当な発言になってしまう。もともとそれほどmeetingに不満があったわけじゃないので、黙っていたのですが、自分も何か提案や意見の一つでも言えればよかったです。(自分のトピック、とりわけ研究分野についてはとっさにでもなんとか英語で応答できるんですけど。)それに比べるとインドの人は英語が流暢だなぁと感じます。(インド・ヨーロッパ語族ですね。)ラボのもう一人のインド人は聞くのが付いていけないくらいめちゃくちゃ早いです。 で、帰り際、ブレーメンで会ったタイ人の友達に久しぶりに元気?研究どぅ?ってメールしたら、速攻で電話が掛ってきた。どこまでも人懐っこくて、これは日本にはいないタイプの人で、どこまでも明るくて、よくしゃべり、元気な人で声を聞くだけで元気になった。 「今週末どこどこ行くよー」っていったら、スピーカーがやぶけんばかりの勢いで「いいなぁ、うぇーん うらやましいなぁその無邪気さ。 9割がた聞き手でした(この人も英語完璧)。でも何とか流れはつかめて10分弱話すことができました。1日5分誰かと話せばいいほうなのでこれはよかった。 もうちょっと英語が聞けて話せればなぁって思います。(書くのはそこそこできるんですが)。 訓練。訓練。 August 01 散髪へ行った。 ドイツ語でどう切ってほしいか書いたメモと このくらいでお願いしますという自分の昔の証明写真をもって 懲りもせず例の床屋へ行った。(もう面倒だから、いいやと思って) 平日だったので、例の「週末の人」じゃなかった。ほっとした。 幸い英語も通じたのでなお安心した。 「この写真よりかは長く」と英語で2回ハッキリ言った。 が、バリカンで一気に刈上げはじめた。 英語で「どこから来たの?」「なんでドイツきたの?」とかおしゃべりをしてきて、 別に応答するのはそれほど困難ではなかったのだが、 お構いなしにどんどん切るので、もうお喋りどころではなかった。 ものの5分もしないうちに終了。 前髪一直線。横向いたらほぼツーブロック。 おまけに左右非対称。 映画「ピンポン」の主人公あるいは藤田嗣治さん(http://www.museum.pref.kumamoto.jp/event/kikaku/ecoledeparis/image/fujita.jpg)みたいになった。 写真より全然短い。 このあとラボで作業をするつもりでしたが、躊躇してしまいました。 次の日以降は、事あるごとにさんざん笑われ、「なんで切った?」「どこで切った?」「あなたと認識できない」「Daijiroはどこにいった?」「よくぞ行った。」「シャキーン!」「これで本当のピンポンプレーヤーね」(勉強会で卓球をしてそこそこできることをみんな知ってる。)だのいろいろ言われた(笑) ドイツの散髪。 ただ一言 「注意して選びましょう。」 |
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