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    August 20

    ハンガリーにでも行ってみようかな。

     まだまだ休暇が残ってます。
    西方面はいったので今度は東欧に行こうと思います。

    ドレスデン中央駅からブタペストに直通の列車があるのでそれに乗ろうかなと思います。
    今回はどれだけ経費を抑えられるかにチャレンジしてみたいと思います。

    気分しだいでチャレンジしないかもしれません。
    基本的に徹底的に予定を立てるのが嫌いなので、どうなるかわからんです。

    休暇休暇と休んでばかりの印象があるので仕事の話を一つ。
    4月ごろに投稿した論文が審査ののち無事受理されて、Webに公開されましたと
    投稿先の事務所?からメールをいただきました。
    うれしいことにそのジャーナルの表紙(August 2009)を飾ることができました。
    できたばっかりのジャーナルなのでまだオープンアクセスで
    登校した論文も読むことができます。
    興味のある方は(いないと思うけど^^;)どうぞ (これ)



    August 17

    近況報告

    いろんな場所に行った。
    休暇を全くとっていなかった。それを消化しなければならないということで
    (1) ブルガリア人の友達に会いに行き、グラスゴー&エジンバラ旅行。(1週間)
    (2) 帰ってきて間もなく、まだまだ休暇が残ってる!(13日も)。消化しないと印象が悪い、厄介なことになるということで、、、
    (3) フランクフルト>コブレンツ>トリアー>ルクセンブルグ>ケルン(現地ではコロンと言わないと通じない。)>アムステルダム>デュッセルドルフ>ドレスデンというハードな旅に出る。

    以上。疲れました。約10日間、4カ国、9都市という大変な旅でしたが1000ユーロしか使ってないです。
    海外に友人を持つ(あるいは無理やり作る。)というのは得策だなぁと思いました。
    UKに行った際、ブルガリア人宅に泊めさせてもらったのですけど、実は先月にサマースクールで友達になったばかりいろんな学会とかシンポジウムに参加するのはそういうコネクションを作るという意味でも有意義だなぁと実感。
    その他、フランクフルトではサンパウロから来たブラジル人とホステルで仲良く話ができました。
    あとケルンのホステルではメキシコ人と意気投合して飲んだのはいいが、相方が私のTシャツに嘔吐したりと派手な洗礼を受けました。

    この旅で印象的だった町はルクセンブルグでした。町の中心部では道行く人が誰しもおしゃれなスーツやブランド品を着込んでいて、
    ルクセンブルグって実はある種の人々が抱きがちな安直なフランスのイメージ、幻想そのものじゃないの?と思いました。
    実際、フランス語が喋られてるから場所を知らさずにフランス到着!といっても違和感がない気がした。
    「お金持ちの国」は風景も周辺国の有名な都市に劣らず印象的でした。