Daijiro's profileドレスデン午前4時PhotosBlogLists Tools Help

Blog


    August 17

    近況報告

    いろんな場所に行った。
    休暇を全くとっていなかった。それを消化しなければならないということで
    (1) ブルガリア人の友達に会いに行き、グラスゴー&エジンバラ旅行。(1週間)
    (2) 帰ってきて間もなく、まだまだ休暇が残ってる!(13日も)。消化しないと印象が悪い、厄介なことになるということで、、、
    (3) フランクフルト>コブレンツ>トリアー>ルクセンブルグ>ケルン(現地ではコロンと言わないと通じない。)>アムステルダム>デュッセルドルフ>ドレスデンというハードな旅に出る。

    以上。疲れました。約10日間、4カ国、9都市という大変な旅でしたが1000ユーロしか使ってないです。
    海外に友人を持つ(あるいは無理やり作る。)というのは得策だなぁと思いました。
    UKに行った際、ブルガリア人宅に泊めさせてもらったのですけど、実は先月にサマースクールで友達になったばかりいろんな学会とかシンポジウムに参加するのはそういうコネクションを作るという意味でも有意義だなぁと実感。
    その他、フランクフルトではサンパウロから来たブラジル人とホステルで仲良く話ができました。
    あとケルンのホステルではメキシコ人と意気投合して飲んだのはいいが、相方が私のTシャツに嘔吐したりと派手な洗礼を受けました。

    この旅で印象的だった町はルクセンブルグでした。町の中心部では道行く人が誰しもおしゃれなスーツやブランド品を着込んでいて、
    ルクセンブルグって実はある種の人々が抱きがちな安直なフランスのイメージ、幻想そのものじゃないの?と思いました。
    実際、フランス語が喋られてるから場所を知らさずにフランス到着!といっても違和感がない気がした。
    「お金持ちの国」は風景も周辺国の有名な都市に劣らず印象的でした。



    July 27

    スコットランド旅行!

    まだですけど。木曜日に発ちます。楽しみ楽しみ。<br>

    (1) on the brink of, ~にひんして、~の寸前で
    (2) telecast, テレビ放送
    (3) understatement, 控え目な表現
    (4) sigh of relief, 安堵の溜息
    (5) rolled out, 平面上に広げられる
    (6) compelling, 説得力のある、人を動かさずにはおかない、人の心をつかんで離さない、人を引き付ける
    (7) inside track, 有利な立場<br>
    (8) instinctive, 直感的な、本能的な、生まれつきの
    July 24

    呪怨

    毎月恒例のラボでの映画鑑賞会。
    今回は「呪怨」。しかも日本語で英語のサブタイトルなし。何故かホラー好きのポスドクがいて「よし!じゃあそれ見よう!」ということになった。
    みんなが途中で質問してきて、途中でいろいろ英語で説明して、だいたいみんなストーリーを理解してくれたのでよかった。
    Wikiでも書かれているようになぜか外国だと爆笑が起きる。
    自分もつられて爆笑してしまった。
    なにはともあれ今までの映画鑑賞会では、2001年宇宙の旅を見た時と同じくらいみんな満足そうだった。
    よかった。よかった。

    「『大丈夫』ってどういう意味?」、「『なんですか?』ってなんですか?」、「なんでここで警察呼ばないの?」、「どの家もおなじに見えていまどこにいるのかわからん」、「日本のアパートって独房みたいじゃん(笑)(伊東みさきの部屋を見てアイルランド人曰く)」

    ドイツにいないとこれはわからないと思うけど冒頭で理佳がきていた黄色いプリントTシャツでみんな大爆笑していた。



    July 19

    仕事

    はそこそこ順調です。今週は忙しかったけど結果(論文)が思いのほか早く残せそうなのでプレッシャーから多少解放された気がします。
    新しい音楽を探すのが最近のちょっとした息抜きです。
    ジャンル、分野、時代を問わずいろいろな音楽を聴くのが好きです。
         



        
     
      
    July 17

    日本の政権交代に興味を持つドイツ人。過去の村山内閣の時期を明確に言い当てるロシア人。

    食事中聞かれて驚いた。
    後者のロシア人(25歳)に唖然。日本人ですら知らないんじゃなかろうか。
    偶然にもその前の日にBBC English learningで日本の総選挙についての記事を聞いていたので
    対応することができた。なかなか使わない政治用語もなんとか使うことができた。

    とにかくヒヤヒヤした。だって自分の国のことも話せないと情けないじゃないっすか。ペロリ
    July 14

    BBCのリスニング

    (1) Liberal Democratic Party, 自民党
    (2) coalition, 連立、連合、合同、連携
    (3) rebellion, 反乱、造反、反抗、謀反、暴動
    (4) gaffes, 失言
    (5) indecision, 優柔不断、決断できない状態
    (6) racked, 疲れ果てて
    (7) poll, 世論調査、投票、投票結果
    (8) approval rating, 支持率
    (9) general election, 総選挙
    (10) watershed, 重要な分岐点
    (11) electorate, 有権者
    (12)

    July 11

    哀悼

    日本ではほとんど取り上げられていないので。ひとつ。
    今日帰りがけに研究機関の全員宛てに1通のメールが届きました。
    マックスプランク研究所(MPI)の研究員の妻が、
    民事訴訟(ヒジャーブを着用していることを理由に加害者から「テロリスト」との中傷を受けたと告訴)
    で証言中に法廷で移民ロシア人に刺殺されたことへの哀悼と犠牲者の追悼会に関する案内でした。

    7月1日にドレスデンで起きたのですが、
    どうして法廷で殺人が起きるのか理解に苦しんだ。
    被告の持ち物検査もしないで、警備員も武装してないなんて。

    しかも外から駆け付けた武装警官は、ロシア人の犯人ではなく、その被害者の夫(エジプト人)に
    発砲して3日間も意識不明になるほどの重傷を負わせました。
    ここまでめちゃくちゃだと言葉が出ません。

    同じドレスデンの研究者として哀悼の意を表するとともに明日の追悼会に参加したい。

    July 06

    聞き取り1

    BBC English learning を全て消化したら実力がつくと思う。コンスタントに聞き続けることが大切だと思う。 (1) chunk, 大きな塊、大量、たくさん (2) accountant, 会計士 (3) (4) (5) (6)
    July 05

    久しぶりの英単語

    聞き取りが一番重要かなと思い、またBBCのEnglish learningで聞き取りの訓練をすることにした。

    (1) recession, 景気後退、不況、不景気
    (2) dent, 凹み、くぼみ、落ち込み、減少
    (3) income tax, 所得税
    (4) grapple, 取り組む、引っかける
    (5) deficit, 不足額、赤字額、損失
    (6) fiscal, 会計の、国庫の、財務の
    (7) vow, 誓う、断言する、明言する、約束する、公約する
    (8) drastic measures, 思い切った措置
    (9) conserve, 節約する、一定に保つ、保護する
    (10) department, 局、部、課、省
    (11) Democrats, 民主党
    (12) Republicans, 共和党
    (13) vulnerable, 脆弱な、弱い
    (14) legislature, 議会、立法機関、立法府
    (15) bailout, 脱出、緊急援助
    July 04

    ハウスミュージック

      どれも同じに聞こえるけどそのうち違いとか魅力が分かってくると思う。 バケーションはスコットランドに行こうかな?    Hed Kandiではこれが一番好きだ。
    June 29

    新しいハウス。

    Naked Musicを抜け出して、新しい音楽を聴いてみようと思う。 Hed Kandiだそうだ。反復作業中に聞けそうないい音楽だ。    
    June 27

    Just Two words

    "Lactic acid" The last 2 days of summer school were hell. I felt very weak because of lactic acid. I want to restart going gym from July. Anyway this year also I could make new connections. I feel happy. Well, rather I need to make some new contacts in Dresden.
    June 26

    いろいろ

    外国の人と話していると時々、思いもよらぬことを聞かれたりして回答に困ることがある。今日は「わさび」は白い植物からできるのになんで製品は緑色なの?と聞かれた。確かにそうだけど、「葉っぱの部分もすりおろすからじゃないの」としか答えられなかった。

    元々そんなにおしゃべりじゃないのでみんなでワイワイ話してる場所ではなんとなく落ち着きません。まぁ、慣れるしかないのだけれども知識と話の流れを読む能力と話すタイミングが重要だなぁと痛感させられた一日でした。

    あと流行が違うのでとりわけ「こんな歌誰でも知ってるよね?(数十年前のヒットソングとか)」と言われて知らなかったり、そのパロディがまったく理解できなかったり(そして苦笑いでごまかす...)、まだまだ修行が足りません。


    June 24

    気分が重い。

    特に何かあった訳じゃないけど、なんとなく気分が重い。 プロジェクトを書かなくてはいけない。それが原因かも。
    June 19

    ブレーメンのサマースクール(2回目)

    昨年に引き続きサマースクールに参加した。テーマはBiomoleculeのSimulationについて。 ハッキリ言って自分のテーマはほぼ生化学と無縁なんだけど、使ってるソフトのDeveloperが 主催者なので昨年に引き続き参加した。 昨年は運命的な(笑)出会いがあって、いろいろとドイツで頑張るモチベーションを得ることが出来た。 今年も昨年とはメンバーが全く替わって新しく色んな国の人と出会えてよい刺激になった。 絶対に必要ない(役に立たない)であろうブルガリア語の知識がここで「また」活きた。 ブルガリア語を知ってることでブルガリア人と仲良くなることが出来た。案外どうでもいいことに限って覚えやすく、 ごくごくまれにこういう風に話すきっかけが出来たりするので、どんなにマイナーな言語でも知ってて全く無駄なことは無いのだなーと思った。 日本語、英語、フランス語、タイ語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ブルガリア語 興味本位でいろんな言語のテキストを読むのが最近の暇つぶしです。
    June 14

    How many days do you stay out of your homes per year for travel?

    According to some survey the answer for the question in the title of this article is "1.55 days/year". Not 15.5 ! 1.55. I remember that it was nearly 2.0 days per year in 2005 (Even though it is toooooooooo short!!!!). This is one of the worst aspect in Japan. Considering these situations I am happier than usual japanese people.
    June 10

    Povray週間

      ここ数日ずっとPovrayをしている。
    きれいな絵はかけたけど飽きてきた。
    新しい研究の構想をより具体的にしなくてはいけない。
    てか次の論文を早く終わらせたい。



    June 07

    肘を強打

    金曜日の晩に飲み会をした。
    飲みすぎた。帰りの記憶が断片的だ。
    ルタイからの電話で目を覚ました。
    起きるとひじが痛い。帰りに仰向けに転んだ記憶がある。
    肘に青あざと出血があった。
    もしかしたら骨にひびが入っているかもしれない。

    お酒はほどほどに。



    June 04

    Accept!

    やっと1報目が受理されました。めでたいことに雑誌のカバーを飾るかもしれません。
    というか既に次の論文の投稿が控えています。忙しいけど充実はしています。

    ここ数日で精神的な負担がかなり減りました。ネガティブな思考もなくなってきました。

    ドイツにいると旅行の予定を立てるのが大変ですが、思いっきりリフレッシュできるので、
    それはそれで楽しいです。
    June 01

    ラオスに行こう。

    6月末に未知なる国、ラオスに行こうと思う。
    ラオスに魅かれる理由。
    (1)名前、その響き
    (2)マイナーなところ
    (3)素朴なところ
    (4)これと言って魅力のないところ
    (5)国の形がベトナムのパクリっぽくて、ラオスの文字もこれまたタイ文字のパクリっぽいところ。